野球部OB会「牧陵野球クラブ」


「かながわ部活ドリーム大賞」の「キャプテン賞」を受賞して

緑高野球部にとって嬉しいニュースが飛び込んできました。
主将の前田君が「かながわ部活ドリーム大賞」の「キャプテン賞」を受賞したのです。
「かながわ部活ドリーム大賞」は、部活動の優れた取り組みをする団体や個人を表彰(主催 県教育委員会)するもので、今年で7回目を迎えました。
表彰式は、2月8日に県庁で行なわれる予定で、前田君が受賞者を代表して挨拶をすることが決まっていましたが、当日は何十年振りかの大雪で残念ながら表彰式は中止となりました。
代わって、3月1日の卒業式の終了後、他の本校受賞者とともに受賞が披露され、前田君が代表して挨拶を行ないました。
野球部3年生父母を始め、卒業生の父母や野球部の1・2年生から大きな拍手が送られ野球部にとっても晴れがましい日となりました。

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横浜緑ヶ丘高等学校 野球部66期主将 前田佑太朗

この度、「かながわ部活ドリーム大賞」の「キャプテン賞」をいただいてとてもうれしく思っています。僕は、難病である膠原病の「成人スティル病」という病気に2年生の夏の大会前になりました。難病ではありますが、僕は1年生のときからキャプテンをやりたいと思っていましたので、新チーム発足時にキャプテンに挑戦しました。
病院の先生にも2ヶ月ぐらいで落ち着くと言われていましたし、自分でも何の根拠はないものの治るだろうと思っていましたが、実際はそんな簡単なものではなく入退院を繰り返していました。入院中はキャプテンとしての仕事をすることができなくて情けなく、キャプテンを辞めたほうがいいのではないかと思ったりもしました。
しかし、仲間に励まされたり、横山先生との約束でもある『最後までキャプテンをやる』ということを思い出したりすることで、頑張ろうと思い直すことができました。
結果的にはキャプテンを続けることができましたが、最後まで「僕でよかったのか」という思いはありました。夏の大会が終わった時、「キャプテンをやってくれて有難う」「前田がキャプテンでよかったよ」などと言われ、少しホットすることができました。
この賞の受賞が決まり野球部の仲間に報告した時、「よかったな」「おめでとう」という言葉をもらい、改めて野球部の仲間に対する感謝の気持ちが強くなりました。
この賞は「キャプテン賞」言うことになっていますが、僕からすれば、この賞は僕がキャプテンを続けるに当たって支えてくれた人たちに対する感謝状だと思っています。
この賞をひとつの誇りとして、僕はこれからも病気に負けないよう強く生きて生きたいです。
本当に、有難うございました。
平成26年3月1日

(卒業式後の受賞発表式挨拶の抜粋)

掲載日 平成26年6月21日
記事作成者 島崎(高校28期)
掲載責任者 小松崎 敏彰


平成25年度卒業生を送る会

(牧 陵 野 球 ク ラ ブ だ よ り   平成26年春季号より)

「卒業生を送る会」に参加して   

高校44期 秋田 博昭

今年の3月21日(金)、私は阪神甲子園球場で都立小山台高校の試合を観戦していました。
結果は、優勝候補の履正社高校(大阪府)に完敗。でも、選手達にとっては、優勝候補といわれるチームと真剣勝負ができたのですから、とても貴重な経験になったことと思います。
また、3塁側のアルプススタンドを超満員にした小山台高校関係者にとっては、試合中の時間は間違いなく至福の時間でありました。(2回終了後の校歌斉唱では、涙を流しながら歌っている方もいたほどです。)試合後には、「甲子園に連れてきてくれてありがとう!」と、何人もの方が選手達に声を掛けていました。その姿を羨ましい思いで見ながら、「いつか緑高も甲子園!」と強く思ったのであります。
(小山台高校は21世紀枠での出場でしたが、秋の県大会ベスト8でも選抜大会には出場できるのですから、昔よりチャンスはあるはずです!)。
そんなことを感じた甲子園観戦から2日後の3月23日(日)、平成25年度の「卒業生を送る会」に参加しました。これからの生活に希望を持って飛び込んでいこうとしている若者の姿は本当に眩しく、私も元気をもらうことができました(大学で野球を続ける卒業生がいなかったのは、残念でしたが・・・)。
ただ、参加しているOBの中に、我々の年代の参加者が少なく寂しくも思いました。仕事、結婚、子育て、転勤など何かと多忙な時期を迎えているのが我々30~40代なのかもしれませんが、緑高野球部のOB・OGとして、何かしらの形で現役を支援することができないものでしょうか?甲子園観戦をして気分が盛り上がってしまった一人のOBが、感傷に浸っているだけかもしれませんが、私も同期や上下2・3年の先輩、後輩達と連絡を取るなどしてみたいと思っています。皆さんも同期会をかねて、OB会の行事に参加してみるというのはいかがですか?


野球部OB会 卒業生を送る会

掲載日 平成26年6月21日
記事作成者 島崎(高校28期)
掲載責任者 小松崎 敏彰


「本牧サンデーズ」

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現在 神奈川県還暦軟式野球連盟(神還連)には29チームの登録が有り 平成24年6月13日 横浜スタジアムにてその中の3チームによる親善試合が開催されました。 3チームとは横浜球和会・川崎球遊会(川崎地区編成チーム) それに我チーム・本牧サンデーズ この3チームでの変則ダブルヘッダーの試合 
本牧サンデーズは残念ながら2連敗でしたが試合後懇親会が開催され選手一同より横浜スタジアムでの試合は良い思い出になったとの事でした。 本牧サンデーズの生い立ちは 先般記載致しましたが緑高野球部OB連のクラブ チーム「牧陵クラブ」 その選手の中から還暦を過ぎた選手が集まり創設され本年5年目を迎えます。 現在選手数27名 チーム代表は10期 佐藤忠弘 監督は15期 岡邦宏 マネジャーは15期 田村廣道でチームを運営しています。 会費は春・秋季 合計2万円 今秋季より神還連は3部制の導入 春季の成績で何処に位置するかが決り 多分本牧サンデーズは2部の下位 或いは3部の上位と思われます。 還暦を過ぎての健康維持の為 興味のある方は是非本牧サンデーズへの入団をお薦め致します。
入団を希望される方は
下記・田村迄一報頂ければとお願い申し上げます。    田村廣道(高15期)

〒231-0842 横浜市中区上野町1-11
TEL・045-621-6474 
携帯電話・080-2092-7191

掲載日 平成24年6月26日
記事作成者 田村 廣道
掲載責任者 深海なるみ
                         

還暦野球「本牧サンデーズ」

還暦野球「本牧サンデーズ」来年 5年目を迎えます

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緑高・硬式野球部OB連がクラブ チーム 「牧陵クラブ」を創り 横浜市内でのサンデーリーグ戦を楽しんで来ましたが 段々と選手達が高齢化し それとは別に4年前に還暦を過ぎたチーム内の選手で「本牧サンデーズ」と言うチームを創り神奈川県還暦軟式野球連盟に登録。 現在当連盟の登録チーム数は30チーム 此れが前成績で一部・二部に別れ 春・秋季とリーグ戦を行っています。 
現在 「本牧サンデーズ」の登録選手数は28名 チームの代表者は10期・佐藤忠弘 監督は15期・岡邦宏 マネジャーは15期・ 田村廣道です。 来春季は今迄の二部制から三部制へと変り 我チームは二部の後位か三部の上位に位置するものと思われます。 又 この連盟は神奈川県を北から川崎・横浜・県央・湘南の4ブロックに分けて運営しています。 特に来春季から2年間は横浜ブロックが本部の事務局を遂行する為 試合日程の作成・運営等 手配する事が多くなります。 その為今回本部・事務局支援として15期・山田幸男が事務局員を担当する事になりました。 我チームの選手の中には緑高卒で無い人も居ますが 60才を過ぎて当還暦野球に興味の有る方は是非田村迄一報頂ければと思います。 尚会費は春・秋季各々1万円です。 還暦後の健康維持の為野球の好きな方々の入部をお薦め致します

本牧サンデーズ マネジャー  田村廣道
231-0842 横浜市中区上野町 1-11                         
 ☎ 045(621)6474     080-2092-7191

掲載日 平成23年11月21日
記事作成者 (高15期)田村廣道
掲載責任者 広報部 深海なるみ

             
           

第3回 ツースリーOB親善野球大会開催

平成23年11月13日(日)
港南台の立野高校(仮校舎)グラウンドにて開催されました。 
このツースリーのツーは神奈川第一・第二高女の平沼・立野 スリーは神奈川第一・第二・第三中の希望ヶ丘・翆嵐・緑ヶ丘 この五高の野球部OBによる親善試合。
 試合開始にあたり希望ヶ丘の内野雅史様による始球式 同氏は昭和26年 甲子園での第33回全国大会 神奈川勢としては最後の出場校 初戦の一回に2点本塁打 これは史上初で表彰を。 又 今年の神奈川夏の大会の始球式も行いました。 緑ヶ丘は初戦 翆嵐に勝利 一試合見て 次は希望ヶ丘戦 これに敗退 決勝戦は立野と希望ヶ丘 立野の逆転勝利 希望ヶ丘・翆嵐・緑ヶ丘は総体的に年令が増した選手が多く 立野・平沼は若いチームの感が有りました。   閉会式では優勝の立野より最高殊勲選手が選出 かなり若い選手の感を受けました。 緑ヶ丘よりは大野選手が優秀選手で選らばれました。 最後に事務局より今後も益々当会の発展を期待するとの事で閉幕に。 その後 緑ヶ丘選手は港南台駅脇の居酒屋で懇親会を13名にて開催 15期は岡・佐藤(征)・山田・小生の4人が参加致しました。 
皆それなりに元気でやっています。
                          

掲載日 平成23年11月14日
記事作成者 高15期 田村廣道
掲載責任者 広報部 深海なるみ



第93回 全国高等学校野球選手権神奈川大会の記録

平成23年7月18日
等々力球場にて

緑ヶ丘高校×相模大野

クリックすると動画がご覧になれます

再生時には、音量にご注意願います。

撮影・画像提供 高13期 横山洋之氏



平成23年7月27日
記事作成者 事務局 浅見 哲治
掲載責任者 HP管理者 18期 佐藤正彦

牧陵野球部OB会 平成23年度現役激励会

平成23年6月12日(日)、夏の全国高校野球神奈川大会に向けて、現役野球部員の激励会を母校会議室にて開催しました。
当日は、今年2月18日で満100歳になられた廣瀬 仁OB会長も参加され、夏の大会の活躍を祈念し、OB会から現役部員に30万円の寄付を贈呈しました。廣瀬会長はとても100歳とは思えぬ元気な声で現役を激励し、現役をはじめOB各位も大きな勇気を頂きました。

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寄付金を贈呈する廣瀬会長

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廣瀬会長をはじめ野球部OB,監督、部長、父母会会長及び3年生部員。

今年のチームは、キャプテン斉藤 渉君(3年)を中心とした好チームです。特にエース水沼君(3年)は身体は小さいものの新聞紙上でも評判の好投手です。打撃も上向いており、初戦の強敵(おそらく厚木西高校)を打ち破り上位進出を目指しています。
7月14日(木)の13:30から、厚木西高校と平塚湘風高校の勝者と、秦野球場で対戦(2回戦)します。球場は遠く足の便が良くありませんが、牧陵会会員皆様の熱い応援をお願い申し上げます。

2回戦 7月14日(木) 13:30 秦野球場
小田急線 秦野駅からバス 運動公園前下車
3回戦 7月18日(祭日)13:30 等々力球場(川崎)
東横線・JR南部線 武蔵小杉駅からバス 等々力グラウンド入り口下車 徒歩1分
4回戦 7月21日(木) 13:30 保土ヶ谷球場
相鉄線 星川駅又は和田町駅から徒歩15分
5回戦 7月23日(土) 13:30 相模原球場
JR横浜線 淵野辺駅からバス 淵野辺公園下車
会場のグラウンドコンデションで、急に日程が変更されることがありますので、ご注意下さい。

情報提供 牧陵野球部OB会 高校24期 河野 弘之

平成23年6月27日
記事作成者 事務局 浅見 哲治
掲載責任者 広報部 深海なるみ




牧陵野球部OB会卒業生を送る会 開催

日 時 平成23年3月13日(日)
会 場 ホテル横浜ガーデン

 東北関東大震災のショックも覚めやらない3月13(日)、母校野球部卒業生を送る会が、ホテル横浜ガーデンで行われました。
 OB会からは小澤博副会長、佐藤忠弘事務局長他8名、学校からは大河原野球部監督、卒業生21名、牧陵会からは事務局長が出席しました。
 高校時代の思い出を胸に卒業後の活躍を期待すると共に、野球部OB会更には牧陵会への参画をお願いして、大学生活の門出をお祝いしました。

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大河原監督挨拶

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卒業生と監督

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卒業生とOB

平成23年3月15日
記事作成者 浅見哲治
掲載責任者 広報部 深海なるみ

緑高・野球部卒業生を送る会を開催

 平成22年3月28日(土)に、中区山下町のホテル・横浜ガーデンにおいて、母校・野球部の卒業生を送る会が開催された。
 暑い日も寒い日も、緑高のグラウンドで白球を追い続けた熱い想い出を胸に秘め、また新たな旅立ちが始まった。

 後で思い返せば、3年間はあっという間の一瞬でしかなかったと思うだろうけれども、これからの長い人生にきっと役に立つことがあったはず。

 もっと頑張れ、もっと苦しめ。遠くに見える光を追いかけながら。

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平成22年4月21日

掲載責任者 広報部会長 橘川 和夫

牧陵野球クラブ事務局

OB会結成30周年の集い

 創部80年、OB会結成30周年を祝う集いが、平成20年11月30日(日)「ロイヤルホールヨコハマ」で行われた。98歳になる廣瀬会長をはじめ70名のOB会員に加え、牧陵会から峯嶋会長・浅見事業部会長、学校側から大河原監督・浦山部長のご臨席を得て盛大に開催されました。
 開会に先立ち物故者を偲んで黙祷の後、廣瀬会長からは「これからは若い人がOB会活動に積極的に参画し活躍をして欲しい」との挨拶があり、小澤副会長からは出席者へのお礼とOB会の結束、会員同士の絆を強めていこうとのお言葉をいただきました。会が盛り上がるなか、近況報告や草野球チームへの勧誘などで、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。
 母校愛に燃えた青春時代、白球を追った仲間達と、そして数年・数十年ぶりの先輩や後輩との楽しい青春回帰の一日でした。

OB会結成30周年

【「牧陵会だより」(平成21年7月1日発行)から転載】

河野 弘之(高24)

 野球部OB会は、発足以来30年余、廣瀬会長(中2)を中心に、OB相互の親睦と現役生への支援を2本の柱に活動してまいりました。
 主な活動としては、年2回の会報の発行、現役への激励会、夏の大会を始め試合の応援、3月の卒業生を送る会などを行っています。今年の卒業生を送る会も16名の卒業を祝うことができました。彼等の飛躍を願っております。
 また、9月に開催される「牧陵・緑のフェスティバル」にも毎年参加しておりますが、昨年は中学期の大先輩から若手のOBまで、ぼこうのぐらうんどでやきゅうをたのしみ、本当にすばらしい一日でした。
 現役への支援としては、毎年30万円を支援しておりますが、昨年は牧陵会会員の皆様のご協力もあり、ピッチングマシンを贈呈いたしました。その成果か、今年の春の大会では逆転勝利が続きました。残念ながら強豪Y校に延長の末負け、シード権は逃しましたが、夏の大会での活躍が期待されます。牧陵会会員の皆様も是非球場に足を運ばれ、後輩部員への熱き声援をお願いいたします。

【「牧陵会だより」(平成19年7月1日発行)から転載】

佐藤 忠弘(高10)

牧陵野球クラブの支援活動

 昨年(平成17年)夏の神奈川大会での母校野球部の大活躍は心から嬉しく、OB会も大変盛り上がりました。195校の出場中ベスト16に進出したのは4年ぶりのことで、公立校ではNo.2のチームとなりました。その勢いで、新チームも秋の大会でベスト32に入り、OB会としても支援活動に力が入ります。
「チャンスに強いバッティング」を実現するために「ピッチングマシーン」を寄贈する活動を春にスタートさせ、OB会・牧陵会有志の皆様からのご寄付で、なんとか寄贈できるメドが立ちました。
 4月1日、母校で寄贈式典を行い、OB会の廣瀬会長から選手の皆さんに贈呈され、「チャンス」に強いバッティングを期待する言葉をいただく。また、3月には、ベスト16に入ったメンバーのうち卒業する21名の部員をOB会に迎えるための「卒業生を送る会」も行われ、会場は大変な盛り上がりでした。
OB会員の繋がりが希薄となりがちなために、年2回発行している「OB会だより」は貴重なコミュニケーションツールである。作成者の成川先輩に感謝!

【「牧陵会だより」(平成18年7月1日発行)から転載】

伊波 洋之助(高14) 

 野球部の歴史は、本校創立とほぼ同時。初勝利は中四期の故・古世子清造先輩が入学された時。その時の捕手は中2期の廣瀬先輩で、今年94歳ながら現役バリバリのOB会長です。

卒業生を送る会

今年は1月の幹事会新年会に始まり、3月の卒業生を送る会兼OB会入会の宴や会報の発行、会費の管理、夏の大会前の激励会や試合の観戦等を行っています。会合は毎月第2水曜日に中区の伊波事務所で廣瀬会長以下有志が集まっています。
 会費の中からは現役への支援や来るべき甲子園出場に備え積立をしています。最近の現役は私達の時代と違って、遠征への往復電車の中での勉強は無論、練習が終わった後コンビニで腹ごしらえをして、そのまま予備校に通っている生徒も多いそうです。「高校野球は今しかできない」と1浪覚悟で活躍した選手が多かったことを思うと、「なんとつまらない時代」の感があります。そのためか、昨夏は1回戦敗退。私達としては、少しでも良い想い出を作って欲しいとの願いと勝つことにより多くの卒業生との価値観を共有して欲しいとの思いを抱いてますが空振りになっています。
 私達は、夏とともに、21世紀枠がある春の大会にも焦点を合わせ文武両道の両立を強く願っています。

【「牧陵会だより」(平成17年7月1日発行)から転載】

河野 弘之(高24)

 野球部OB会「牧陵野球クラブ」の主な活動を紹介します。
春・秋の2回「牧陵野球だより」を発行紙し、現役情報を中心に会員各位に送っています。夏の大会前には、毎年恒例の現役激励会を母校で開催。夏の大会の健闘を祈り30万円の寄付を行っています。
 5年に一度、OB会員の物故者のため慰霊祭を開催しており、平成15年11月30日に第3回慰霊祭を開催しました。
役員会は毎月1回、10名ほどが手弁当で集まり、OB会の運営にあたっていますが、90歳を超える中2期の廣瀬会長が暑い日も寒い日も1時間かけて参加され、会報の袋詰めをされる姿には頭が下がります。
 現役の「甲子園出場」に向けては、物心両面の支援を行っています。甲子園への道は遠いものがありますが、現役も徐々に力を付けており、いつか近い将来「夢」が現実になることを信じております。OB会発展のため、行事への参加や年会費納入にOB各位の一層のご協力をお願いします。
最後に、ここ数年野球部OB以外の牧陵会会員の方から多くの寄付を頂戴しました。この誌面を借りて、心からお礼を申しあげます。

【「牧陵会だより」(平成16年7月1日発行)から転載】

伊波 洋之助(高14)

 野球部のOB会を牧陵野球クラブと呼ぶ。
 私達の宝物を紹介します。

 一番大きな宝物は、全員がなんといっても青春をかけた野球の想い出をもっているということ。
 グラウンドに汗し、悔しさをバネに勝利しては感激し、負けて涙した青春。年によって強かったり弱かったりしたが、流した汗は皆同じグラウンドだ。
 卒業して野球を続ける人もいる(中22期の崎田先輩は今でも現役)。後輩を応援したり、新聞記事に緑高の成績を追ったり、それぞれがそれぞれに、野球が青春の楽しい宝物です。
 もう一つの宝物がある。廣瀬仁会長です。明治44年2月18日生まれで、中2期です。母校の初勝利は、中4期の故・古世子先輩が投げ、中2期の廣瀬会長が受けて挙げた勝利です。
 毎月の二水会(第二水曜日の幹事会)にはご出席されるし、足腰もお丈夫で先日の横浜市のウォークラリーは10㎞を歩かれた。ますますお元気です。夏の大会では、いつも応援に駆けつけ、ご自分のスコアブックをつけておられます。
 同期の金子勝蔵さんと「カッチャン」「廣瀬」と呼び合い、お互いにお元気に後輩の面倒を見ていただいている。先年、米寿をお祝いし、卒寿も済み、いよいよ白寿へ全力投球。
牧陵野球クラブは、皆元気です。

【「牧陵会だより」(平成14年6月25日発行)から転載】

伊波 洋之助(高14)

「牧陵野球クラブ」は「二水会」とも

 牧陵野球クラブは、野球部のOB会のことです。
毎月第二水曜日に「二水会」として、高14期の伊波の事務所で幹事会を開いています。他に夏の大会前の激励会を催し、試合を応援したり、卒業生を送る会等を企画、催しています。
 活動の中で嬉しいのは、90歳を迎えられた中2期の廣瀬、金子両先輩が、お互いに励まし合い、いたわり合いながら出席され、「ヨー廣瀬」「ウン勝っちゃん」と、お二人は三中時代の青春をされておられます。
 中19期・小野田、20期・宇佐美、成川、21期・島津、22期・小澤、矢口、辰巳の各先輩方も一塊りになって、後輩を呼び捨てにし、、先輩に敬語を使ったり、戦中・戦後時代の青春を、今ここで、生かされているのです。
この方々は、練習試合にも母校に足を運ばれ、舌打ちしたり、嘆いたり、立ち上がって応援したり、まさしく自らプレーしているようです。
 高10期・佐藤、11期・鈴木(康之)、20期・大野、24期・河野、33期・梅本等は、「幹事会」という名で、今も青春をしています。
 さらに、若い連中は、高39期・黒田、41期・黒川、桜井が中心となって、フォーティーズというチームで青春野球をしています。
 もっと若い連中は、夏の大会のネット裏応援で球場で会っているようです。
18歳から90歳まで、各々がそれぞれに青春している牧陵野球クラブです。

【「牧陵会だより」(平成13年7月1日発行)から転載】

神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校硬式野球部応援ページ

 現役チームの情報と過去の戦績、OB・OG向けのコンテンツ
OB・OG、父母会、そして現役が一体となってつくるHPを目指します!!>

http://homepage2.nifty.com/yoh-2/ryokko.htm
http://6613.teacup.com/yoichi/bbs 掲示板です。

グランドマスターリーグ【草野球】選手募集

 緑高・元硬式野球部の有志が、岡邦弘(高15期)氏を監督にチーム「牧陵クラブ」を結成し、横浜市主催のリーグに加盟し定期的に試合をしています。このリーグは特に年令制限は有りませんが、「牧陵クラブ」もかなりの高齢化が進み、平均すると丁度50才位かと思います。 一番の年長は高校10期の佐藤氏、その次が15期の岡・佐藤(征)・田村になります。 
 10期の佐藤氏より、現在、全国組織の「グランド・マスター リーグ」にも登録しようという意見が出て皆も賛成しました。

【高15期・田村廣道】

  資  格  
     昭和22年12月31日以前 誕生の方
       o その他の条件は有りません。
       o 緑高出身者、神奈川在住でなくてもかまいません。
       o 申込み〆切 10月25日
  申し込み先
       o 〒231ー0842 横浜市中区上野町1ー11田村廣道

       o TEL  045ー621ー6474
       o MAIL : hhhtamura(アットマーク)yahoo.co.jp


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